23歳で新卒入社したセクハラITベンチャー企業を1年半で短期離職した話①【転職体験談】

こんにちは。雑記サイト「ちゅみろぐ!」を運営しているちゅみ(@usami_chumi)です。

私は大学を卒業して入社したITベンチャー企業を、たった1年半で退職しています。

(ちなみに現在は25歳で3社目の超ホワイトIT企業に勤めています。)

1社目を退職してから丸1年がたったので、今回は私の転職体験談をご紹介したいと思います。

こんな人に読んでほしい

・転職をしたいが短期離職になるのでためらっている
・上司のセクハラに悩んでいる
・転職をしたいが、自分なんかが転職できるか不安
・仕事ができなくてつらい
・仕事でミスが続き、怒られてばかりで自信がない

この記事で、過去の私と同じように悩む方の心に届いてほしいなと思います。

短期離職をして改善された悩みのビフォーアフター

まず先に、私が実際に短期離職をしたことで改善された悩みをご紹介しておきます。

1社目のベンチャー企業を辞めるまでは、職場環境が自分の健康に影響するほど病んでいた自覚はありませんでした。

辞める前

・勤務時間は朝7時〜夜23時(もしくは接待、社内接待)
・休日もノートPCで仕事
・仕事ではミスばかり、自分を責める
・先輩に社長の横に座れと言われ、相手をしろと言われる
・社内では社長の愛人入社と言われる
・関係のない展示会に連れていかれる
・身体中に湿疹が出る
・痩せる
・毎朝、意味がわからずに涙が出る
・多汗症手湿疹で手のひらがボロボロに
・外形イボ痔になる

現在

・朝8:30出社〜18:00退社(繁忙期は残業、それでも20時迄)
・プライベートも充実
・趣味(ゴルフ)に使う時間お金余裕もできた
・必要以上に社内の付き合いなし(社外も)
・飲み会は歓送迎会くらい
・ジムに通い、ヨガに通える
・肌のケアも念入りにできるのでツルツル
・イボ痔も治る
・手のひらの手湿疹も治る
・仕事ではなく人生の目標ができた
・自分が本当に何をしたいのか、何ができるのか考える時間ができた

少しでも「辞める前」の項目に当てはまる方は、今の環境を変えることで改善されることがたくさんあるということを気づいてもらいたいです。

 

続く→

予定<私が短期離職を考えたタイミングと理由>

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